ちょっとした釣り日記

~ 私的な釣りの日記

調査釣行 キスは居ないぞ!

7月22日(水):箱崎漁港~根浜漁港 右側堤防先端 AM2:00-7:00 

 

6月中からNKさんにキス釣りに行きたいと誘われており、今回も調査釣行ということで
ネットで過去に釣れていたことを確認した根浜漁港近辺に出掛けて来ました。

 

7月に入ってから三陸でスルメイカの釣果もネットに出ていたので、ちょい早めに行って
暗いうちはエギングでイカを狙い、明るくなったらキス狙いにチェンジ予定です。

 

今年に入って車を買い替えたので、秋田に続く2回目のロングドライブです。
当然、金がないので中古の軽自動車です。

矢幅のNKさん宅に午前0時に迎えに行って、根浜漁港をチラ見しつつその先の箱崎漁港へ
夜中の2時前に到着。んー、星が綺麗だぜ。

 

箱崎トンネルを抜けた右奥の堤防で竿を出します。
来たことがないので、ポイントも良く判りませんが堤防先端に陣取りました。

20260722_箱崎漁港とライズリング



暗い中、エギングの準備をしてスルメイカを探してあちこち投げますが、全く反応なし。
たまに海藻のアマモに根掛かりしますが、回収可能でした。

 

1時間30分くらいして明るくなり始めたので、キス釣り仕掛けにチェンジです。
今日は風もなく穏やかな天気ですが湿度が高く、朝露で結構荷物が濡れます。

 

ちょい投げでキスを狙いますが、キスらしいアタリはありません。
NKさんがアナハゼを5匹とチビアイナメを釣りましたが本命はなしです。
ちなみに私はチビアイナメ1匹でした。

 

港内や沖を探りますが結構な頻度で海藻に根掛かりしますね。

堤防際を小アジと思しき大群が通り過ぎたり、港内で突然多数のライズリングが起こったり
しましたが、肝心のキスは居ないようです。

 

5時頃に場所を根浜漁港に変更して、ここも右奥の堤防先端に陣取って狙ってみました。
堤防付け根に現地人と思しきカップルが竿を出して居ましたが、何を狙ってたのかは不明。

20260722_根浜漁港

20260722_根浜漁港沖向き

こちらはの堤防はあまり生命反応がなく、私にはアタリも1回もなし。
NKさんはアナハゼを1匹ゲットしましたが、キスの気配はありませんでした。

ルアーも投げたりしましたが、全く反応はありませんでした。

 

ここでも突然のライズリングがありましたが、あれは何なんでしょうか不明ですね。

 

結局、三陸のキス狙いは今回も失敗に終わりました。
黒潮の蛇行も終わったのが影響してるのか、それとも時期が違うのかな。
やはり、キスは居ないんじゃないかと思います、居てもごく少数なのでしょう。

 

期待外れ!

5月19日(火):男鹿半島 金崎傍の地磯  AM6:00-10:30

5月に入って磯釣りがしたくて悶々としていましたが、今週は天気が良さそうなので
買い換えた中古軽自動車の遠乗りでの燃費確認とプロパイロットのテストを兼ねて、男鹿磯へ
出掛けて来ました。

歳をとったせいか早起きが苦ではなく、自宅を2時20分に出発して現地へは5時30分前には到着。

今の時期は明るくなるのが早いので、先行者が居ないことを確認して地磯に向かいます。

今日の釣り場は椿漁港向かいの金崎傍の地磯です。

 

道路の降り口から小さいテトラを越えるのですが、荷物を両手に持ってだとチョット危険なので、2回に分けて荷物を運びました。

 

ポイントに到着し、早速仕掛けを作りますが、今日はフカセではなく自作プラカゴでのカゴ釣りで攻めます。うまく食わせ餌がカゴから抜ければ良いのだけれど、コレがなかなかに難しい。

カゴに詰める撒き餌も準備完了し、第一投目はアタリもなく付け餌がそのまま残って来ます。


何回か仕掛けを投入すると、水面にもじりが見え始めました。
これはフグかな、今日もフグに悩まされそうな気配。

 

何種類かプラカゴを替えて、仕掛けの調子を見ます。やはり、食わせ餌がカゴに留まっている状態が多いな~。まだまだ研究が必要です。

 

そうこうしていると、ウキが一気に沈んだのでアワセたら、結構大き目のアジが釣れて来ました。アジは美味しいので一応確保します。(自宅で計測26cm、アベレージは20cm)

20260519‗釣果



続くかなと思っていたらアタリがないまま針が無くなっており、遂にフグが出始めたようです。

段々とフグの猛攻が強くなってきたので、後半は遠投が出来るフカセ仕掛けに変更して狙います。

 

今度は餌をオキアミからシーフードミックスに入っているアサリむき身やイカ、ボイルエビに替えて

狙ってみます。意外と餌持ちが良くて、アサリの反応が割と良かったです。

 

天気が良過ぎて、黙っていても汗がダラダラと流れ出るので、アジを1匹追加した後に撤収としました。

本日の釣果は、アジ4匹、フグ3匹(ハリなし状態 5回)。

 

尚、今回の釣行で、車の自動運転のプロパイロットの操作は理解出来ました。
燃費については、思った程良くはなかった、というか期待外れですね。

20260519‗ルークス燃費



満タン27Lで380Km相当は男鹿半島までギリギリ往復できる感じですね。
まあ、軽自動車だからしょうがないのかな~。

アタリはあったのにね

3月1日(日):岩洞湖 第1ワラビ平対岸中央右側 6:00-11:45  2匹(通算平均 17.5) 


今日もSさんに乗せてもらい、解禁になったサクラマス狙いでのワカサギ釣行です。
本日の場所は前々回に行ったワラビ平の対岸で、サクラマスの実績のあるポイントです。

 

5時丁度に蕎麦屋で釣り券を購入し、ワラビ平の第3駐車場へ向かいます。
駐車場は空いているものの地面が完全に露出しており、帰りは泥で大変そうです。

 

準備をして氷上へ向かいますが、湖面はかなり下がっていて、もうすぐ禁漁になる気配が
濃厚です。氷上はアイスリンク状態で歩き易いですが、暖かくなるときっとビシャビシャに
なるでしょう。

 

目的地周辺に到着し、今回はしっかりとポイントを確認して穴を空けます。
5,6カ所穴を空けて、魚探で確認し終えた直後、急に魚探の電源が落ちて使えない状態に。

 

取りあえず反応が良かった穴にテントを設営し、私はワカサギ釣りの準備を開始。
Sさんはサクラマス狙いの竿2本の準備をしに岸際にお出掛けです。

魚探の状態を確認するとバッテリと魚探のダミー電池との接続部が断裂しており、急遽
乾電池に替えて復活です。

 

Sさんが戻ってくる頃に、私もワカサギ釣りを開始しましたが、相変わらず居るのに
喰わない状態です。今日も厳しそうです。

20260301_魚探

Sさんから前々回キープしていたモロコを頂いて、私もサクラマス狙いを開始。
当初、岸際に近い穴で狙いましたが、テントから遠いためにテントの側近くの穴に
移動しました。

 

サクラマス狙いの仕掛けのセットアップも完了し、本格的にワカサギ釣りに集中します。
しかし、まったく口を使ってくれません。

底の方に反応はメチャあるのですが、底から2mまで丁寧に探るもアタリなしです。
底から1.2m付近でSさんにアタリが複数回出て、1匹ゲットするもその後が続かず。

 

Sさんがサクラマス仕掛けを確認しに行ってみると、アタリがあったようですが
乗せられなかったとのことです。

 

私にはワカサギのアタリさえありません。
そうこうしているうちに、私のサクラマス竿の鈴がチリリンと数回なり、急いで穴に
向かったところ鈴も鳴り止み、誘いを掛けるも反応なし。
どうやら餌のモロコがちょっと大きくて離したっぽいです、んー残念。

20260301_サクラマス狙い

その後もワカサギを狙いつつ、サクラマス仕掛けを確認していると、またしても
Sさんの竿が穴に落ちそうになっていたとのことで、どうやらサクラマスに引っ張られて
逃げられたようです。

 

依然、ワカサギは釣れず、天気が良いので露天で色んな穴を試すも、Sさんが1匹を
追加したのみで相変わらず反応悪し。

20260301_露天釣り

私は諦めモードでテントに戻り、元穴でタナを底から1m上げて置き竿にしていたら
やっと初アタリがあり、マッチ棒サイズのワカサギをゲット、でボーズは回避。
しかし、アタリが続かず、その10分後にSさんがサクラマス仕掛けを確認しに行っている
間に、またアタリがあり、2匹目の中型ワカサギをゲットです。

 

その後は、Sさんもテントに戻り、ワカサギを1匹追加して、11時過ぎに風がチョット
強くなってきたので、撤収準備を開始し、正午前には撤退しました。

 

結局、ワカサギはSさん3匹、私は2匹という貧果。
サクラマスは、それぞれの竿にアタリがあったものの姿を見ることはできませんでした。

 

帰りの湖面は氷が溶けて水が浮いており、岸際の氷もひび割れが多発していて
次の週末まで持ちそうにないなー。
駐車場に戻るとしっかり泥だらけ状態だし、今季は本日で終了ですね。

 

気分転換

2月20日(金):岩洞湖 第1ワンド中央部  6:30-11:00  13匹(通算平均 22.6)

2月中は釣れないと思いつつ、NKさんが解禁日のリベンジで行きたそうだったので、

連休で混雑して魚がスレる前に出掛けて来ました。
老人二人なので気分を変えつつ体力的に氷上へ降りる坂が緩やかな第1ワンドを目指すことにしました。

20260220_第1ワンド

レストハウスには5時チョイ前に到着し、釣り券を購入して第1ワンドの駐車場に向かいました。
流石に今日は平日なので、ここに来るまでの駐車場はどこも空いていましたね。

 

サクッと準備をして氷上に向かい、当初予定していた第2ワンドとの境の岬の付け根付近を目指している
つもりでしたが暗かったので目測を誤り、ちょっと中央寄りに穴を空けてしまいました。

まあ、反応はそれなりにありましたので、テントを設営して釣りを開始します。

 

魚の反応は結構あるのですが、アタリがほとんどありません。

20260220_魚探反応


釣れるタナを探しますが、朝早いうちは底からちょっと浮かせて誘うとマッチ棒サイズが釣れましたが、
しかし、アタリは続かずなかなか厳しい状況です。

 

その後、底狙いでラインを弛ませて狙うと、回遊に合わせて比較的アタリが出るので、その釣り方で
釣果を稼ぎますが、全体的に型も小さくなかなか数は伸びません。

 

10時をすぎる頃には群れも小さくなり、回遊タイミングも減って来ました。
日差しもありテント内は暑いくらいでしたが、徐々に風も強くなってきて釣れなくなって来たので
11時に撤収としました。

20260220_テント内

近場の釣り人も釣れていないようで「20匹も釣れていない」との会話が聞こえて来ました。
やはり、今の時期はアタリ穴をいかに探すかがキモですね。

ワンドの奥にテントが結構設営されていましたね、これは浅場狙いなのでしょう。

 

ちなみに本日の釣果はNKさん17匹、私13匹で全般的に小型サイズが多く、合計30匹中で
8cm以上の大型は4匹しかいませんでした。

 

早くも、いつもの...

 

2月11日(水):岩洞湖 第1ワラビ平対岸中央右側 6:00-13:45  4匹(通算平均 27.5) 


今日はSさんに乗せてもらい、Sさんは今季初の釣行です。

本日の場所は水深のあるワラビ平の対岸で、サクラマスの実績もあるポイントです。
サクラマスはまだ禁漁ですが、前日に来た先輩の話によると100匹近く釣れたとのことで
そこを目指しました。

今年は雪が多かったせいか、氷が厚くならずに水が残っていてズボビチャ状態です。
なんとか対岸までたどり着き、予定の場所に穴を空けて魚探で確認するとかなり良い反応です。

20260211_魚探最初穴反応

直ぐにテントを設営して釣りを開始します。
しかし、まったくアタリがありません。

解禁日から昨日までの6日間で、魚がスレちゃったのか、群れも小さくなった様子。
居ても喰わない2月病に早くも突入しているようです。

 

8時過ぎまでこの穴で粘りましたが、1回もアタリがないのでプチ移動して釣れる穴を探します。
何とかSさんがワカサギ2匹を釣り上げた穴をベースにして、再度テントを設営し直します。

この頃になると風もやや強まって、テントを飛ばされないように気を付けながらの再挑戦です。

しかし、中々アタリが出ないので、この場所をメインにしている前日に来た先輩に情報をもらい、
底から1mから1.5mくらい上を狙えば良いとのことで、その指示に従いSさんはワカサギを数匹
ゲットしましたが、穴の位置が違うせいか後が続きません。

20260211_魚探次穴反応

魚探は反応が出ているのにアタリがほぼなくて、結局午後2時まで粘ってSさん14匹、私4匹の貧果
でした。ちなみに底狙いにするとモロコが釣れて、私とSさん共々モロコ5匹でした。

 

3月のサクラマス解禁まで、ワカサギ釣りはお休みかなー。

月とスッポンかな

2月5日(木):岩洞湖 第1ワラビ平 6番看板ちょい手前 6:30-11:40 51匹(通算平均 51匹)


解禁日に出撃とは初めてじゃないかな、今日もNKさんと今季初釣行です。
天気は曇りで風も弱く暖かな一日で、非常に釣り日和でした。

蕎麦屋には5時過ぎに到着し釣り券を購入して、ワラビの駐車場に向かいます。
今日は解禁日ですが平日ということもあり、余裕で駐車出来ました。

まだ暗いので、ゆっくり準備して氷上に向かいます。
降り口は雪が固まっておらず、偶にズボット足がとられます。

氷上も雪が積もっていて、雪の下がビチャビチャしており歩きずらい。
いつもの6番看板前を目指しますが、まだ暗いのと雪が多くてよく判りません。

他の釣り人のテントを見ながら場所を決めて魚探で確認すると、水深14mでワカサギの群れが
映り、上層には回遊魚も居るようなので、ここにテントを設置して釣り開始です。

20260205_魚探

今季初なので、準備に手間取りながらも、私は7時前には小さめのワカサギをゲットです。
近くのテントの釣り人の「今30匹目だ。」との声も聞こえて、活性は良さそうです。

入れ食いとまではいきませんが、チョット待つとアタリが出るので、去年に比べれば月とスッポンです。
でも1週間もすると、きっと食い渋りが始まるんだろうなー。

そんなこんなで、9時過ぎまでには35匹くらいは釣れましたが、型は小中サイズがメインでした。
一方、NKさんは隣で「全然アタリがない」とつぶやいていましたが、どうやら昨年ラインを
トラブルで短くしたままであることを忘れており、実は仕掛けが底に届いていなかったということが
判明し、予備のラインを繋いで、やっと釣れ始めた様子。

11時過ぎには50匹近くまで釣れていたので、50匹釣れたら撤収もありだなと考えていたところ、
11時30分で51匹釣れたところで、スプールにラインが変な風に巻き込まれ、直すのに時間が掛かり

そうだったので、思い切って後片づけを開始しました。

20260205_久々の釣果

NKさんも今日はイマイチやる気が失せてる様子なので、12時前には撤収となりました。

 

今日の釣果は、私がワカサギ51匹でサイズは小中型がメインでした。

後は、12cmヒメマスと20cmウグイが各1匹。

NKさんはワカサギ12匹で比較的大き目のサイズが多かった模様ですが、最後に全てリリース。

 

釣れんな~!

11月22日(土):唐丹漁港の道路沿い    PM3:00-9:00 


NKさんの休みの日が天候不良で何回かパスを食らってましが、久々に天気と波の状況が良い予報なので、イカ狙いで唐丹漁港に出掛けて来ました。

正午に迎えに来てもらい、一路漁港を目指して出発し、現地へは午後3時前に到着。
三連休の初日ということもあり、ファミリーの釣り人も多くいました。

久々に来てみたら、奥に建物も増えてちょっと雰囲気が変わっていましたね。
釣り船荒神丸の手前の堤防を様子見していたら、釣り人が堤防先端の湾内側で小アジを釣り上げているのを確認し、明るいうちに我々も荒神丸の船首前に陣取ってサビキ釣りでイカ狙いの餌の確保を試みます。

暫らくぶりの釣りで、準備にちょっと手間取りましたが、何とか仕掛けも出来て、早速釣り開始です。
しかし、アジの居場所が判らずなかなか釣れません。

しばらくして、NKさんが10cm位の小アジを釣り上げました。
私も頑張りましたが、釣れたのは13cm位のフグです。

ダイソーのアミエビも使ってみましたが、すぐに水に溶けてしまうために使い勝手はイマイチでした。
やはりサビキ釣りにはアミ姫が一番ですね。

そうこうしている内に荒神丸の出港時間になり、釣り人を乗せてイカ釣りに出発して行きました。
NKさんが2匹目の小アジを釣りあげたところで、そろそろ暗くなり始めて来たのでイカ釣りの場所を
確保するため、道路脇の釣り場へプチ移動します。

早速イカ釣り仕掛けに変更し、NKさん持参の冷凍アジ餌を付けて狙いますが、まだ時間が早いせいか
反応がありません。近場の他の釣り人にも反応がありません。
足元には多くはないけど、イカのスミ跡がありました。

そのうちアタリが出るさと期待していたのですが、結局最後までアタリのアの字もありませんでした。
たまにアタリもなく餌の腹部がガッツリ齧られていることがありましたが、これはフグのせいですね。

暗くなって、犬の散歩してる近所の人は熊鈴を付けていました。
犬のような動物が近寄って来たのですが、よく見るとタヌキでした。追い払おうとしても中々逃げず
かなり人馴れしています。きっと釣り人が餌を与えてしまったのでしょうね。

夜9時まで粘りましたが、近くの釣り人含め全く釣れる気配はありませんでした。
にも拘わらず、暗くなっても釣り人は次々と来ました。